こんにちは。
2024年度の社員旅行は上野の国立西洋美術館で開催されていた、話題のモネ展に決まりました。
今回のテーマは『芸術の秋を五感で楽しむ』。
普段、私たちは有田焼や波佐見焼、美濃焼といった「日本の美しい器(うつわ)」を取り扱っていますが、今回はフランスの印象派の巨匠、クロード・モネの色彩感覚に触れよう!ということで、行って参りました。
美術館に到着すると、平日の昼間にもかかわらずたくさんの来場者で賑わっていました。 一歩展示室に足を踏み入れると、そこは光と色彩の幻想的な世界。 モネが描いた柔らかな光の表現や、一瞬の時間を切り取ったかのような美しい絵画の数々に、一同すっかり引き込まれてしまいました。
仕事や日常を忘れてじっくりとモネの色彩と光の世界を堪能しました。
今回の展示は晩年の作品が多めでしたね。
そして、展示の最後には素晴らしいサプライズが! ロビーの壁一面に、モネの代表作である『睡蓮』をイメージした、美しい大迫力のブルーのアート壁画が広がっていたのです。
素晴らしい壁画の前で集合写真を撮影しました。
それがこちらの一枚です!
青くきらめく睡蓮の壁画をバックに撮影しましたが、とても良い記念になりました。



